デジタルクリエイターが
直面する法的リスク
メタバースやWeb3領域で活動するクリエイターの皆様は、新たな創作の可能性を追求する一方で、複雑な権利関係や規約の問題に直面しています。当事務所は、これらの最先端分野における法的課題を専門的にサポートいたします。
関連コラム:https://kai-law.jp/web3-legal/metaverse-legal-regulations/
制作ツール・素材の
利用規約対応
よくある規約違反リスク
制作活動において見落としがちなのが、使用ツールやプラットフォームの利用規約です。
具体例
- Live2D社のツールを使用した出版物やネットワーク配信には追加ライセンスが必要な場合があります
- nizimaなどで購入したモデルには、テクスチャ改変の可否、R-18利用、法人利用などの制限が設定されています
- 知らずに規約違反を犯すと、著作権侵害として損害賠償請求を受けるリスクがあります
VRプラットフォーム
における権利問題
アバター・ワールドの権利保護
VRChat等のソーシャルVRプラットフォームでは、特有の権利問題が発生します。
注意すべきポイント
- アバターの「Public」設定やワールド内「Pedestal」設置が「再配布」と解釈される可能性
- BOOTH等で販売されるアバターの多くは、他者が利用可能な状態での公開を禁止
- プラットフォームごとに異なる規約の理解
当事務所のサポート内容
1.規約レビュー・
コンプライアンス確認
- 使用ツール・素材の利用規約精査
- プラットフォーム規約への適合性確認
- アバターの第三者権利侵害(著作権、商標権、肖像権等)の有無チェック
2.契約書作成・交渉代理
- オーダーメイドモデル制作契約
- コラボレーション契約
- ライセンス契約作成・交渉代理
- 著作権譲渡契約書作成・交渉代理
国際案件対応
- 海外プラットフォームの規約解釈
- 日本法適用の可否判断
| 業務内容 | 費用 | 備考 |
| 契約書レビュー・作成 | 20万円~40万円(税別) | |
|---|---|---|
| アバター・ライツ設計 | 100万円(税別)~ | |
| 顧問料 | 月額10万円(税別)~ | |
| 初回相談料 | 30分まで無料 |
メタバース・Web3領域での創作活動を、法的リスクから守り、
安心して活動できる環境づくりをサポートいたします。
ぜひ伊藤海法律事務所にご相談ください。