医療・美容の
成長を止めない
薬機法(旧・薬事法)×医師法
×医療広告を、
実務目線で“攻めと守り”の
リーガルチェック。
クリニックや化粧品ビジネスは、集客・表現・導線の一つひとつが売上に直結します。
一方で、薬機法(薬事法)、医師法、医療法、医療広告ガイドライン、景品表示法など、規制の地雷も大変多い領域です。
当事務所は、単に「ダメと言う」法務ではなく、
事業の意図・広告運用・現場オペレーションまで踏まえて、実行可能な代替案とともにコンプライアンスを設計します。
主なクライアント
- クリニック(内科・皮膚科・歯科・美容整形外科等自由診療を含む。)
- 医師・歯科医師(開業医・勤務医)
- 医療法人(新規事業、分院展開、未承認医薬品輸入、ベンチャー医療研究等)
- 美容医療クリニック全般(ホワイトニングサロン、美容脱毛、再生医療、フェイシャルエステ等)
- 化粧品販売事業者(D2C、EC、卸、サロン専売、代理店)
- 制作・広告運用サイド(制作会社、マーケ会社、インフルエンサー起用を行う事業者)
※最終責任を負う事業者様の立場に立ちつつ、制作現場と同じ言語で調整します。
提供できる業務

ビジネスモデルの
リーガルチェック
(薬機法・医師法・
医療関連法規)
「そのやり方で回して大丈夫か」を、設計図の段階から確認します。
- 自由診療・美容医療の導線設計(予約〜カウンセリング〜施術〜アフターまでの適法性)
- オンライン診療・遠隔対応を含むサービス設計の法的整理
- 医師(歯科医師)監修ビジネスの適法性・表示設計(監修の使い方、誤認防止)
- 医療機器、医薬品の輸入規制の検討
- 物販併設(化粧品・サプリ等)のスキームチェック(広告・表示・販売導線の整合)
- 医療法人の新規事業(広告統制、委託関係、提携スキーム)
関連領域も含めて横断的に確認します:
薬機法(旧薬事法)/医師法/医療法/医療広告ガイドライン/景品表示法/特商法/個人情報保護法/著作権(症例写真・画像)等

医療広告・薬機法広告の
リーガルチェック
(Web/SNS/紙面)
「止められる広告」ではなく、「出せる広告」へ。弁護士は「ブレーキ」ではなく「ナビゲーション」です。
リスク箇所を特定し、代替表現・構成案まで提示します。
- ホームページ/LP/バナー/リスティング文/SNS投稿の表現チェック
- 症例写真・ビフォーアフターの運用ルール設計(表示要件、注記、比較の見せ方)
- No.1/最安/効果保証/体験談など、誤認リスクが高い表現の整理
- キャンペーン設計(割引、モニター募集、特典付与)と景表法観点の確認
- スタッフ投稿・院長投稿・インフルエンサー起用を含む発信体制の整備

化粧品・美容商材の
表示/訴求のチェック
(EC・同梱物・販促)
「化粧品の表現」は薬機法(薬事法)に直結します。商品ページだけでなく、購入導線全体を確認します。
- EC商品ページ、同梱チラシ、POP、動画台本の薬機法チェック
- 成分訴求・機能訴求の整理(医薬品的効能効果の回避、表現の落としどころ)
- 「医師推奨」「クリニック専売」など権威付け表現の適正化
- レビュー・UGC(口コミ)の運用設計(事業者関与の線引き)

契約書整備
(制作・広告・
監修・業務委託)
広告・監修・制作は、契約が弱いと炎上や責任の押し付けが起きます。
- 監修契約(監修範囲、責任分界、表示方法、二次利用、解除)
- 広告運用・制作委託契約(表現チェック責任、修正フロー、損害対応)
- インフルエンサー契約(投稿審査、ステマ規制対応、素材利用、炎上時対応)
- 業務提携契約書/業務委託契約/秘密保持契約(NDA)(個人情報・症例情報の取扱い含む)

社内ルール・運用設計
(守れる仕組みを作る)
単発チェックより、事故を減らす体制を作りたいクライアント向けです。
- 広告表現の審査フロー設計(誰が、いつ、何を確認するか)
- チェックリスト/表現集(NG→OK例)の整備
- 院内・制作会社向けの研修/勉強会(実務に落ちる内容で)

行政対応・トラブル対応
(予防〜初動)
「指摘を受けた」「止められた」「炎上した」局面の初動を支援します。
- 行政からの照会・指導に備えた事実整理と方針設計
- 公開物の緊急点検と差替え優先順位付け
- 再発防止(運用ルール・制作体制の見直し)
解決実績
(守秘義務の範囲での典型例)
※具体名・件数は守秘義務のため非開示ですが、実務で多い類型を「どこが問題で、どう直したか」という形で記載します。
サービス品質の判断材料としてご覧ください。
事例1 美容医療クリニックの
LP全面点検
(医療広告ガイドライン)
- 課題:ビフォーアフター、体験談、効果の断定的表現、比較表現が混在し、広告審査・行政指摘のリスクが高い状態
- 対応:リスク箇所を条項・ガイドライン観点で分類し、代替表現/注記設計/構成の組み替えまで提示
- 結果:運用を止めずに、継続可能な表現ルールへ移行(制作・運用チームも回せる形に整備)
事例2 院長・スタッフの
SNS発信ルール整備
(炎上・指摘予防)
- 課題:善意の投稿が「誇大」「誤認」や症例写真の扱いで問題化しやすい
- 対応:投稿テンプレ・NG例・承認フローを整備し、“現場が守れる”運用に落とし込み
- 結果:発信頻度を維持しながら、リスクの高い表現が自然に減る体制へ
事例3 化粧品D2Cの
表現・同梱物チェック
(薬機法/景表法)
- 課題:成分訴求が医薬品的効能効果に寄り、レビューの見せ方も誤認リスクがある
- 対応:薬機法(薬事法)観点で表現を再設計し、景表法観点の注記・裏取り(根拠整理)も支援
- 結果:商品価値を落とさずに、“売れるが危なくない”訴求へ着地
事例4 医師監修案件の
適法性・契約整備
- 課題:“監修”表示が独り歩きし、監修者側の責任範囲が曖昧
- 対応:監修範囲の定義、表示方法、二次利用、差替え、紛争時対応を契約で明確化
- 結果:監修の価値を活かしつつ、責任の過度な拡張を防止
| 業務内容 | 費用 | 備考 |
| 広告リーガルチェック | 1時間9万円(税別)の時間給 | |
|---|---|---|
| 顧問料 | 月額10万円(税別)~ | |
| 初回相談料 | 30分まで無料 |