業界経験・知見と戦略法務で、クリエイションの価値を最大化します
KAI ITO
Law Office
業界経験・知見と戦略法務で、
クリエイションの価値を最大化します
KAI ITO
Law Office
法律によって貴社を大きく後押し致します
法律と知財を経営の武器に変え、
貴社をあるべき成功へと導きます
KAI ITO
Law Office
法律と知財を経営の武器に変え、貴社をあるべき成功へと導きます
伊藤海法律事務所
について
カルチャーを加速させ、
テクノロジーを武器にする
「ポストAI」時代の航海図を描く、
戦略的法務パートナー
エンターテインメント業界の不文律と、
最先端知財戦略の融合
伊藤海法律事務所は、
クリエイティビティの最大化を使命とする、
国内でも数少ない専門特化型法律事務所です
理念とミッション
未踏の大海原に、
法という
「標(しるべ)」
を刻む
当事務所は、カルチャー・エンタメ法務、芸能法務、ポストAI法務、そして知財戦略法務に特化した、都内でも数少ない高度な専門特化型の法律事務所です。
これらの領域には共通する課題があります。それは、急激な技術革新と文化の変容に、法の整備が追いついていないという強烈なもどかしさです。
生成AIの台頭。VTuberやWeb3といった新たな経済圏の誕生。日々更新される常識の中で、法規制が不明確、あるいは制度が現状に即していないという状況に、多くの事業者様が舵取りへの不安を抱えているのが実情です。
しかし、地図のない海こそ、最大のチャンスが眠る場所でもあります。先の見えない大海原において、法的な羅針盤となり、皆様を最も安全かつ利益の最大化が見込める「最適な航路」へと導くこと。それが、当事務所の職責であり、使命であると考えております。
対応とサポート
当事務所のクライアント
芸能事務所・各種エンタメ企業、アパレル企業、スタートアップの法務部をはじめ、独立して個人事務所を構える芸能人やフリーのクリエイター・アーティスト・VTuberの方々まで、幅広いクライアントにリーガルサポートを提供しております。
スポットのご依頼から顧問弁護士契約による継続支援、執行役員、社外役員による参画まで、ニーズに合わせて柔軟に対応可能です。


選ばれるのか?
当事務所の強み
「現場知」と
「緻密な理論」の
ハイブリッド「航海術」
1. 芸能法務の最前線で培った「業界の不文律」への精通
代表弁護士は、10年以上にわたりエンタメ・芸能法務の最前線に身を置き続けています
エンタメ業界には、法律の条文だけでは読み解けない特有の慣習や力学、いわゆる不文律がとりわけ多く存在します。
当事務所は、この業界慣習を熟知しているからこそ、他の事務所には存在しない「エンタメ業界特有の条項」を独自考案し契約書に盛り込むこと、また、業界のしきたりを理解したうえでの交渉術を武器に、円滑かつ最適なサポートを行っております。
弁護士紹介
弁護士・弁理士
伊藤 海(かい)
カルチャーを愛し、テクノロジーで戦う、
エンタメ企業とクリエイターのための「戦略的法務パートナー」
メッセージ
「法律は、クリエイティビティを縛る鎖ではない。
あなたの情熱を守り、世界へ届けるための最強の武器だ」
私は、この信念のもと、
カルチャー・エンタメ法務、芸能法務、AI法務、知財法務の最前線に立ち続けています。
「なぜそんなにアーティストの気持ちがわかるのですか?」
事件処理の過程でたまにクライアントから聞かれます。
「昔、そちらの世界で悔しい想いをしたからですよ。」
私のエンタメ業界を支えたいという想いの原点は確実にそこにあります。
自分が表現者になれなくても、法律を武器に表現者を支えることができるのではないか?
渋谷から世界へ、
スタートアップと共に走る
そのような想いを掲げ、2018年、東京のカルチャーの発信地である渋谷・恵比寿・代官山エリアに「伊藤海法律事務所」を独立開業しました。
以来、単なる「外部の弁護士」としてではなく、時にはスタートアップ企業の執行役員として経営の中枢に参画し、音楽、アート、アニメ事業、そしてSNSビジネスの現場で、泥臭い議論を重ねながらビジネスを拡大させてきました。現在、年間100社以上のサポートを行いながら、クライアントと共にIPOを目指すなど、法務と経営の両輪で事業を加速させています。
略歴
2008年 上智大学法学部国際関係法学科修了
2010年 立教大学大学院法務研究科修士課程修了
2012年 司法試験合格
2013年 最高裁判所司法研修所修了
2014年 弁護士登録 東京弁護士会所属
2014年 晴海協和法律事務所入所
2018年 伊藤海法律事務所設立
2019年 弁理士修習修了
2019年 弁理士登録 日本弁理士会所属
当事務所の航海図