「あなたの『らしさ』を、
あなたを消すために
使わせない」
「技術が奪いに来るなら、
契約で迎え撃つ」
クリエイターの絵柄・作風を守る法務サポート
AIによって自分の絵柄にそっくりな絵が大量生成され、安価に販売されている、いわゆる「i2i(image-to-image)」問題は、クリエイターの経済的基盤を揺るがしています。
現行法上、画風(スタイル)そのものには著作権が認められにくいのが実情ですが、特定のイラストレーターの名前をプロンプト(指示語)に含めて生成し、それを「〇〇風イラスト」として販売する行為は、不正競争防止法違反(周知表示混同惹起行為)やパブリシティ権侵害に該当する可能性があります。
当事務所では、悪質なAI生成者に対する警告文の送付や、販売プラットフォーム(BOOTH, Fantia, Patreon等)に対する削除申請代行を行います。また、AI生成物が著作物と認められるかどうかの法的判断(創作的寄与の有無)についても、最新の知財高裁の動向を踏まえたアドバイスを提供します。
AI学習禁止条項の策定支援|作品と声の無断学習を防ぐ
クライアントに納品したイラストが、知らぬ間に社内AIエンジンの学習素材として利用され、貴方の仕事を奪うデジタルクローンが作られてしまうリスクがあります。これを防ぐためには、契約書に明確なAI学習禁止条項を盛り込むことが重要です。
また、RVC(Retrieval-based Voice Conversion)のようなAIボイスチェンジャー技術に関しても、声優やナレーターの声が無断でモデル化される被害が増えています。声の権利(声の肖像権であるいわゆる「肖声権」)を守るための契約条項策定も、当事務所の得意分野です。
技術の進化スピードに法律が追いつかない領域だからこそ、契約による防衛網の構築が急務です。
関連コラム:https://kai-law.jp/intellectual-property-right/right-to-voice/
| 業務内容 | 費用 | 備考 |
| 契約書レビュー・作成 | 20万円~40万円(税別) | |
|---|---|---|
| 顧問料 | 月額10万円(税別)~ | |
| 初回相談料 | 30分 1万円(税別) |