主なクライアント・対象

ショートドラマ制作会社、縦型動画マーケティング企業、制作プロダクション、広告代理店、映画製作委員会、アニメ制作会社、動画スクール、YouTuber、VTuber事務所、AI映像クリエイター等

このような課題は
ありませんか?

  • ショートドラマ特有のレベニューシェア(収益分配)条項を含む制作委託契約書を作成したい
  • 動画編集者へのリテイク指示が取適法・フリーランス新法に違反しないか不安だ
  • Web小説や漫画を原作としたショートドラマ企画で、著作権侵害(翻案権)のリスクをクリアにしたい
  • 生成AIを活用して制作した動画素材の商用利用可否や、著作権の所在について判断がほしい
  • クライアントへの納品後に「イメージと違う」と言われ、報酬未払いのまま追加修正を強要されている
  • 製作委員会方式における出資スキームや、二次利用(グッズ・海外展開)の権利処理を任せたい

映画・映像(動画)
制作事業における
顧問弁護士の必要性

  1. 爆発的に拡大する
    ショートドラマ市場と
    契約リスクの複雑化

TikTokやReels、専用アプリ(BUMP、GOKKO等)を中心とした縦型ショートドラマ市場は、今や数億円規模の資金が動く巨大産業へと成長しました。しかし、1話数分という短い尺と高速な制作サイクル(短納期)ゆえに、権利処理がおろそかになりがちです。 特に、Web小説などの原作利用に伴う権利関係や、プラットフォームごとの収益分配(レベニューシェア)契約は複雑であり、契約書の不備が後のヒット作における莫大な利益逸失や、配信停止トラブルに直結します。

関連コラム:https://kai-law.jp/agreement/video-production-contracts/  

  1. フリーランス新法、
    取適法による
    クリエイター保護の
    厳格化

動画制作現場では、フリーランスの編集者やカメラマンへの発注が一般的ですが、2024年秋のフリーランス新法施行や公取委の監視強化により、従来の商慣習は通用しなくなりました。 例えば、「納得いくまで修正(無制限リテイク)」といった指示は、著しい取適法(旧下請法)違反(不当なやり直し)とみなされ、行政指導や社名公表の対象となるリスクが高まっています。当事務所では、クリエイティブの質を担保しつつ、法的リスクを回避するための適切な発注フロー構築を支援します。

関連コラム: https://kai-law.jp/general-corporate-legal-affairs/new-freelance-law/  

  1. 生成AI・ニュータイプ
    ビジネスへの即応

制作コスト削減のために導入が進む生成AIですが、その利用には既存著作物への依拠性(類似)という重大なリスクが潜んでいます。AIが生成した脚本や背景画像が、知らず知らずのうちに他者の権利を侵害していないか、プロンプトの段階からリーガルチェックを行う体制が必要です。また、ドローン撮影やストリートでのロケ撮影におけるプライバシー権・肖像権の処理、ステルスマーケティング規制(ステマ規制)への対応など、新しい映像表現には常に新しい法的課題が付随します。

関連コラム:https://kai-law.jp/intellectual-property-right/copyright-of-generative-ai/

  1. 伝統的な
    映画ビジネスから
    海外展開まで

もちろん、劇場用映画のようなオールドスクールな映像ビジネスにおいても、製作委員会方式の組成、資金調達、配給契約といった高度な法務知識が必須となります。近年急増している、韓国、中国市場などをターゲットとした海外配信や、海外プラットフォームでの海賊版対策についても、専門的な知見に基づきサポートいたします。

Consultation and Case Studies

ご相談・解決実績例

当事務所では、従来の映像法務に加え、今後トラブルの急増が予想される最新領域についても多数の解決ノウハウを有しています。

直近のご相談例

  • 【ショートドラマ】Web小説原作のショートドラマ化における翻案権侵害のクレーム対応と和解交渉
  • 【生成AI】制作会社における生成AI利用ガイドライン策定およびAI生成物の著作権侵害リスク判定
  • 【取適法・フリーランス】動画編集者からの修正回数過多による追加報酬請求に対する法的妥当性の調査と交渉
  • 【ステマ規制】インフルエンサー演者を起用したドラマ風広告における景品表示法(ステマ規制)遵守のチェック
  • 【海外・海賊版】海外動画アプリ等で無断転載・翻訳されたファストドラマに対する削除請求及び損害賠償請求
  • 【VTuber/AI】「AIボイス(声のクローン)」無断利用に対する差止請求およびパブリシティ権侵害の主張

契約・権利処理・
回収等の実績

  • タレント・俳優の映画/ドラマ出演契約書(専属契約・業務委託)のレビュー
  • ショートドラマアプリ配信におけるレベニューシェア(収益分配)契約書の作成
  • 肖像権利用許諾契約書、ロケ地撮影許可申請のサポート
  • 映画イベントにおける催事業務委託契約書作成及び業務内容交渉
  • 映像プロジェクトに関する未払委託料に対する支払請求・債権差押・動産執行
  • 4者間の共同出資事業組合契約書(製作委員会契約)のレビュー
  • ハリウッドメジャーや海外独立系プロダクションとの出演交渉・契約締結(英語対応)
  • 成果物の契約不適合(クオリティ不足等)を理由とした完全履行請求または代金減額請求
  • ドローン撮影における航空法およびプライバシー権侵害リスクの社内講習
  • 職務著作(法人著作)の認定を巡る従業員・退職者との帰属交渉
  • 撮影データ喪失(SDカード紛失等)による損害賠償請求への対応・謝罪スキームの構築
業務内容 費用 備考
顧問料 月額10万円(税別)~
初回相談料 30分まで無料

動画制作ビジネスの法務リスクを最小化し、
収益機会を最大化する戦略的パートナーをお探しの方は、
ぜひ伊藤海法律事務所にご相談ください。

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