伊藤 海

アバター画像

著者:伊藤 海

1985年、東京生まれ。東京弁護士会所属。 得意分野: 企業法務、カルチャー・エンターテインメント法務、テクノロジー法務、ベンチャー・スタートアップ支援、知的財産権法
  • ショートドラマの制作委託契約書とは?設けるべき主な条項とポイントを弁護士が解説

ショートドラマの制作委託契約書とは?設けるべき主な条項とポイントを弁護士が解説

2026-04-14T16:22:17+09:002026年3月15日|Categories: 契約書|

ショートドラマはSNSとの相性がよく、企業のマーケティングとして活用されるケースも増えています。ショートドラマの制作には複数の人や企業がかかわることが多いため、トラブルを避けるためにも、契約書を取り交わすべきでしょう。では、ショートドラマ制作委託契約書にはどのような条項を設ければよいのでしょうか?また、ショートドラマ制作委託契約書を作成する際は、どのような点に注意する必要があるのでしょうか?

  • スマホ新法で実施すべき対策は?企業への影響と利用規約改訂が必要な理由を弁護士が解説

スマホ新法で実施すべき対策は?企業への影響と利用規約改訂が必要な理由を弁護士が解説

2026-04-14T16:21:26+09:002026年3月8日|Categories: 企業法務全般|

2025年12月18日、スマホ新法が全面施行されました。直接的な規制対象である国内の月間平均利用者数4,000万人以上の指定事業者だけではなく、特定のアプリストアだけでスマホアプリを販売している事業者などもスマホ新法の内容を理解し、適宜対応していくとよいでしょう。では、スマホ新法はどのような法律なのでしょうか?また、スマホ新法の施行により、企業にはどのような影響が生じるのでしょうか?今回は、スマホ新法の概要や主な規制内容、企業に生じる影響、企業が講じるべき主な対策などについて弁護士がくわしく解説します。

  • AI法務に強い弁護士なら伊藤海法律事務所へご相談ください

AI法務に強い弁護士なら伊藤海法律事務所へご相談ください

2026-03-23T10:59:39+09:002026年2月28日|Categories: 企業法務全般|

AIを使ったビジネス展開をする企業は増加傾向にある一方で、規程の作成など法務面の整備が追い付いていない企業も少なくありません。また、未知の分野であるがゆえに、検討している新規事業が法令上問題がないか悩むことも多いと思います。このような困りごとにスピーディーに対応するため、AIやテクノロジー分野で事業を展開する際は、業界に強い弁護士を見つけておくとよいでしょう。では、AI法務に関して弁護士にはどのようなことを依頼できるのでしょうか?

  • エンターテインメント法務に強い弁護士なら伊藤海法律事務所へご相談ください

エンターテインメント法務に強い弁護士なら伊藤海法律事務所へご相談ください

2026-03-16T23:38:10+09:002026年2月16日|Categories: サブカル・エンタメ法務|

エンタメ業界にはやや特殊な取引慣習なども多く、弁護士に相談・依頼する際はエンタメ業界に特化した事務所を選ぶのがおすすめです。では、エンタメ法務に強い弁護士に相談すべきなのは、どのような職種の方なのでしょうか?また、エンタメ法務に強い弁護士は、どのように探せばよいのでしょうか?今回は、エンタメ法務の概要やエンタメ法務に強い弁護士に相談すべき職種、エンタメ法務に強い弁護士に相談するメリット、エンタメ法務に強い弁護士の探し方などについてくわしく解説します。

  • 生成AIでパブリシティ権を侵害されたら?対処法と対策を弁護士が解説

【2026】生成AIでパブリシティ権を侵害されたら?対処法と対策を弁護士が解説

2026-02-10T12:58:17+09:002026年1月26日|Categories: サブカル・エンタメ法務|

生成AIの利用が広がっており、企業がAIによって出力されたイラストを広告に起用するケースなども増えています。しかし、生成AIを使用する場合、他者のパブリシティ権を侵害しないよう注意しなければなりません。では、生成AIで他者のパブリシティ権を侵害しないためには、どのような対策を講じればよいのでしょうか?また、生成AIによってパブリシティ権を侵害されたら、どのように対応すればよいのでしょうか?

  • AI作品に著作権はある?著作権侵害と併せて弁護士がわかりやすく解説

【2026】AI作品に著作権はある?著作権侵害と併せて弁護士がわかりやすく解説

2026-02-10T12:57:54+09:002026年1月19日|Categories: サブカル・エンタメ法務|

生成AIの進化は著しく、誰もが簡単に生成AIにより作品を生み出せるようになりました。しかし、著作権保護の観点から見ると、生成AIの進化のリスクは小さいものではありません。では、AI作品に著作権はあるのでしょうか?またAI作品で著作権侵害がなされたら、どのように対処すればよいのでしょうか?今回は、AI作品に著作権はあるか否かや著作権侵害の主な要件、AI作品で著作権侵害がされた場合の対処法などについて、弁護士がくわしく解説します。

  • 原盤権は譲渡できる?著作権との違いや原盤権譲渡契約の作成方法を弁護士が解説

原盤権は譲渡できる?著作権との違いや原盤権譲渡契約の作成方法を弁護士が解説

2026-02-10T12:57:26+09:002026年1月12日|Categories: 知的財産権|

著作物に関して発生する権利の代表格は、「著作権」でしょう。実は、これとは別に、アーティストなどの「実演家」やCDレーベルなどの「レコード製作者」には、著作隣接権として独自の権利が発生します。このうち、レコード製作者に発生する権利が「レコード製作者の権利」であり、これを通称「原盤権」とも言います。では、この原盤権は譲渡できるのでしょうか?また、原盤権の譲渡契約書はどのような方法で作成すればよいのでしょうか?

  • 声の権利とは?法律上保護される?弁護士がわかりやすく解説

【2026】声の権利とは?法律上保護される?弁護士がわかりやすく解説

2026-01-07T19:28:20+09:002026年1月5日|Categories: 知的財産権|

生成AIが発達し、人の声を簡単に「模倣」できるようになりました。実際には話していない内容について、キャラクター(の声優)があたかも話しているように生成された動画を、見たことのある人も少なくないと思います。では、声の権利は法律上保護されているのでしょうか?また、声の権利が侵害されている場合、どのように対応すればよいのでしょうか?

  • 広告のリーガルチェック(景表法・薬機法)は伊藤海法律事務所へご相談ください

広告のリーガルチェック(景表法・薬機法)は伊藤海法律事務所へご相談ください

2025-11-21T21:44:55+09:002025年11月21日|Categories: 企業法務全般|

広告を出稿する前には、リーガルチェックを徹底しなければなりません。広告のリーガルチェックが甘く問題のある広告を出稿してしまうと、さまざまなリスクが生じます。では、広告のリーガルチェックではどのような法律に注意する必要があるのでしょうか?また、広告のリーガルチェックが甘い場合、どのようなリスクが生じ得るでしょうか?

  • ゲーム開発会社に必要な法律とは?よくあるトラブルと併せて弁護士がわかりやすく解説

ゲーム開発会社に必要な法律とは?よくあるトラブルと併せて弁護士がわかりやすく解説

2025-11-21T21:44:09+09:002025年11月11日|Categories: サブカル・エンタメ法務|

ゲーム開発会社が知っておくべき法律は、非常に多岐にわたります。法律を正しく理解しておかなければ、思わぬ違反やトラブルの原因となるかもしれません。では、ゲーム開発会社が知っておくべき法律には、どのようなものがあるのでしょうか?また、ゲーム開発会社が法律トラブルを避けるには、どのような対策を講じればよいのでしょうか?

Go to Top