【主なクライアント】
(音楽プロダクション、音楽出版社、音楽レーベル、インディーズレーベル、レコード会社、コンサート興行主、カラオケ業者、配信業者、作曲家、作詞家、実演家、ユーチューバー、アイドル(グループ)、その他アーティスト等)
☑ 音楽事業を立ち上げたいのでアーティストを始めとした関係者の契約書回りを整備したい
☑ 所属するアーティストのツアーが決定したが関係者との難解な契約書が多いのでチェックして欲しい
☑ ジャスラックに著作権を信託する手続きがわからないのでやって欲しい
☑ ストリーミングの再生数がかなりあるのにも関わらず報酬がわずかなので適切に回収したい
☑ コンサート会場でこちらの過失で自己があり観客が負傷した、補償を検討したいがどうすればいいか
【音楽業界の顧問弁護士の必要性】
CDからストリーミングへ、そしてSNS・YouTube等の台頭。音楽はもはやパッケージやシームレス(繋がったアルバム曲として)で聴くことが極端に少なくなっています。今の時代の音楽はスマートフォンやアプリケーションで楽しむ時代です。アップデートされた法律関係に囲まれる中で音楽事業は、最先端の法律に精通した弁護士とともに進めることが不可欠となっております。
従来型のビジネスモデルであっても、作詞家、作曲家、編曲家、実演家、訳詞家、音楽プロダクション、レコード会社、音楽出版社(パブリッシャー)などとの契約締結や著作権管理は必須です。
当事務所では、実際に音楽事業に携わり、コンサートの企画や新人アーティストのマネジメントや育成なども担当している弁護士が音楽プロダクション、作詞家、作曲家、実演家、音楽出版社、その他クリエイターの方々を対象とした迅速かつ適切な法務サービスを提供します。さらには、配信事業やストリーミングの今後の可能性、あるいは、最先端のAI音楽ビジネスを展開される際の法的観点からの助言も可能です。 新しい形での音楽事業の展開を検討されている方のご相談は特に大歓迎です。
【ご相談例・解決実績】
- 専属レーベルマネジメント契約書作成
- 著作権譲渡契約書作成
- 芸名使用許諾契約書作成
- 商標(バンド名)登録出願
- 海外デビューミュージシャンのサポート(VISA、バンド名)
- ミュージシャンの肖像権等の権利侵害に基づく損害賠償請求
- JASRACの著作権処理に関する助言及び書類提出代行
- 所属アーティストとに対する専属マネジメント契約解除(信頼関係喪失のため)
- ミュージシャンが所属するプロダクションとコンサート会場の会場使用契約書のレビュー
- 過去の印税分配トラブル対応
- 海賊版、違法ダウンロート対応
- 大規模音楽フェスにおける主催者と協賛企業間のスポンサー契約書レビュー
- ミュージシャンとキー局との番組出演契約に関する報酬分配交渉
- CMにバンドメンバー全員が出る場合の出演契約書作成
- 音楽出版社が別の音楽出版社から原盤権含め事業譲渡を受けたためその整理
- 著作権利用許諾契約書が無効であった場合の不当利得返還被請求事件における対応
- プロダクションとアーティストとの原盤権譲渡交渉
- SNSにおける他人の楽曲の演奏をすることの合法性の相談
- テレビ番組替え歌を歌いたいとのことで違法になってしまうかという芸人からの相談
- インディペンデント・レーベルにおける音楽展開スキームの助言
- インディペンデント・レーベルにおける未払報酬回収
- AI音楽をYouTubeに自作のものとして流していいかとの相談