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刑事事件

「闘う刑事弁護」と「守る刑事弁護」

1 闘う刑事弁護
 否認事件や冤罪の疑いのある事件では、警察、検察などの捜査機関と徹底的に闘います。証拠の間隙を突き、検察の仕立て上げたストーリーを破壊し、依頼者様の身の潔白を証明することに最大限尽力致します。
 また、依頼者様の無実を証明するだけでなく、違法・不当な捜査や取調べに対しては、労を惜しまず捜査機関を糾弾し、裁判所に訴えます。

2 守る刑事弁護
 一方、自白事件においては、単に軽い処分・判決を獲得するだけでなく、犯罪心理学の知識やカウンセリング技術を駆使して、依頼者様が2度と同じ過ちを犯さないためにはどうすべきか、また、依頼者様の人生・将来にとってなにが適切かを見極め、検察、裁判所と必要以上に敵対せず、むしろ協力し、法曹三者が同じ方向を向いて依頼者様を支えられるような環境を整えます。
 さらに、カウンセラーとして、処分・判決後も定期的に面談するなどして、依頼者様の更生や社会復帰をサポートしていくことも可能です。場合によっては、より、適切な心理臨床の専門家へのリファーや、社会復帰支援施設等のご紹介も致します。

<費用>
◎着手金◎
極めて簡明な事案   30万円(税別)~
それ以外の事案    60万円(税別)~
裁判員裁判対象事件 120万円(税別)~
◎報酬金◎
極めて簡明な事案   30万円(税別)~
それ以外の事案    60万円(税別)~
裁判員裁判対象事件 120万円(税別)~


なお、被疑者(被告人)の勾留場所によっては、別途、日当が発生することがございます。また、事件の内容、性質等によっては、特別成果報酬(保釈等)をいただくこともございます。詳しくは当事務所まで、お問い合わせ下さいませ。

    

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